いつからこんな風に感じるようになったのか

日本各地でたくさん雪が降りました。東京で積もるのも凄く久しぶりでニュースでも雪の映像ばかりが流れていましたね。私の住んでいるところでもそれなりに降ってそれなりに積もりました。

そして雪が降ってまず思うことと言えば、早く溶けてくれ。ということですかね。

学生の頃は雪が積もるのがあんなに嬉しかったのに、雪だるまを作ったり雪合戦をしたり。雪が降っているだけで気持ちがワクワクして、もっと降れもっと降れと思っていたような気がします。

それがいつからか雪に対して、そんな感情を持つことはなくなってしまいました。ただただ鬱陶しい。車も満足に走らせることができない。歩行も気をつけなければいけない。なんだか体の節々が痛いし何より寒くて耐えられない。

ロマンチックと思える心さえなくなってしまって、雪に関しては童心に戻れることは、もうきっとずっとないのだろうなと思います。雪が積もった朝のテンションの上がらなさと言ったら酷いもんです。

でもきっと世の中の大半の大人がきっとそうで、私たちは一体いつどことで雪に対してトキメク気持ちを落としてきてしまったのか。どこに置いてきたのか。

なんだかただでさえ寒いのに、そんなことを考えてると虚しくなってしまいますね。

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