安全のために、仕方がないことだったんだなと思うこと。

兵庫県で起きた福知山線の脱線事故から、13年が経ちました。

そういえば最近、新幹線のどこかに亀裂が入って、あわや大惨事というニュースが。

西日本の新幹線て、あまり止まらない気がします。

何度も岡山、広島、また九州方面へ新幹線で出かけましたが、一度も点検や作業の理由で止まったことはありません。

逆に、東日本はしょっちゅう止まります。

東北へ向かうことも多いのですが、これは本当によく止まります。

車両点検、信号点検、あれやこれやとアナウンスがあって、1時間、2時間と足止めされることも珍しくありません。

今までは、西日本は止まらないから安心、東日本は予定が狂うことを念頭に置かないと、という気持ちでいましたが、

あの新幹線の亀裂ニュースを見て、考えを改めました。

よく止まるということは、ちゃんと点検して、怪しかったらダイヤが乱れることを恐れずに列車を止めているということ。

止まらないということは、もしかしたら、修理箇所があっても後で車庫で直しても間に合うだろう的な、

よくない風潮があったりするのかもしれない。

脱線事故から13年、ダイヤは乱れても仕方がないから、点検、修理は速やかにしていただきたいです。

日本が誇る、交通システム。安全第一ですよね!

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