創志学園西投手について

8月15日の高校野球では2回戦の創志学園(岡山)対下関国際(山口)の試合が行われました。

創志学園はその前の1回戦では2年生エースの西純矢君が毎回の16奪三振を奪う被安打4での無四球完封勝利を収めています。

この2回戦でも西君のピッチングに注目が集まりましたが、この日は相手打線の徹底的な待球作戦を受けます。

西君は相手打線のこの作戦の前に苦しみますが、8回までは4-2と2点をリードしていました。

しかし9回につかまって一気に3点を取られ、結局5-4で下関国際に敗れる結果になりました。

結局この日の西投手は球数179で9四死球を与え、被安打3ながらも敗れることになったのです。

西投手と言えば2年生ながら18歳以下の日本代表候補にも名を連ねる逸材なのですが、相手打者を三振に仕留めた時の派手なガッツポーズでも有名な投手です。

この日も西投手は自然とガッツポーズをしていましたが、実はこのガッツポーズについては球審から再三注意されていたと言います。

これで動揺していつもの自分の投球ができなかったとのことですが、西君はまだ2年生なのでこの課題を克服してもらってまた来年見てみたいです。

西君が3年生になる来年の大会では大活躍してくれると思います。

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