久々に大きく感動した高校野球

第100回の記念大会となった高校野球決勝は予想通り大阪桐蔭が秋田の金足農業を大差で破り、優勝した。桐蔭が全国から優秀な選手を集めた超高校級のスーパーエリート集団だったのに対し、金足農は公立高で全員が秋田県出身という、片田舎の鈍臭いチーム。

しかし、校歌を体を反らして全力で歌う「まるで昭和時代のチーム」が私に限らず全国の多くの高校野球ファンの心をわしづかみにしました。マスコミをふくめて恐らく決勝は全国の9割くらいが金足農を応援していたかもしれません。

史上初2度目の春夏連覇を達成した桐蔭に対し、金足農は秋田県勢として第1回大会以来103年ぶりの決勝進出。まさに大快挙です。エースの吉田輝星君が6試合を1人で投げ抜き、最後は力尽きた。また決勝まで控え選手を1人も使わず、9人で戦い抜いた。

負けはしたが、大いに感動しました。そして、国民の大部分が応援したのは金足農だと思います。吉田君を筆頭に部員のみんな泣くな!チーム全員にも輝かしい未来が待っているはずだ。

今晩は、この大会で活躍した選手たちが、韓国との日韓戦を行う。高校レベルだが、日韓戦となるとSAMURAIジャパンと同じテンションで応援したくなります。先発は吉田君が予想されている。大活躍をし再度、多くの国民を感動させてほしいです。

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