世界共通の時計

愛用の使っているイヤホンが、昨日から右だけ聞こえない状態です。

いつも故障する時は右側だけ…何故でしょう。

電車に揺られながら「何か使い方に問題があるのかなー」と考えてしまいます。

しかし、愛用の時計は古くても故障しませんね。

受け継いで14年の形見ですが、電池交換のみでシッカリ動いています。

古い時計は電波に弱いと良く耳にしますが、今の所くるいもなく秒針が動いています。

スマホを使っていても全然元気で動いている形見の時計です。

そんな、動く時計を見ると人間みたいだと感じます。

時計の裏側から見える小さな部品が物語ってくれるのです。

一つ一つ組み立てられた歯車、そうしてバネのような物がもの凄い速さで動いています。

そんな動いている所を観ると人間みたいだと感じてしまいます。

また、時計は修理することも可能ですし何より心を持っているからです。

しかも、心臓部とも呼ばれる部品があるようです。

そんなことが解ったのはある時計雑誌を数日前に見た時です。

時計雑誌には古い時計の修理方法が掲載されていました。

その中で見つけた部分が時計の心です。

それは、計算された構造で考えた人はきっと天才なのだと感じました。

時を刻む時計は世界共通の名品だとその時に感じたのです。

そんな、ことを考えて電車に乗って帰宅時にチョットした出来事がありました。

それは、時間を聞かれたことです。

時間を聞かれたことは、今まで未体験のことでオドオドしてしまいました。

相手が外国の方でしたので、ビックリしたのです。

相手はジェスチャーで聞いてきてくれたのが幸いでした。

直ぐに時間だと解ったので良かったです。

やはり時計は世界共通です。

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