この言葉が不快なのは私だけ?

これは私だけでしょうか?私は神経質すぎるのでしょうか?耳にする度に鳥肌がたつくらい不快な言葉があるのです。

テレビを見ていると、特に女性芸能人がよく言う「すっご~い!」です。「ご」と「い」までを異常に伸ばしながら叫ぶように言う、この言葉が、どうしても許せません。

「すごっ!」「すげぇ」は何故か気にならないのです。

何故、普通に「凄い」と言えないのだろうかと思います。バラエティーなどを見ていて「すっご~い!」を連発するタレントがいると気づくと即効で別番組に変えます。

一番許せないのは、バラエティータレントではなく「アナウンサー」が、この言葉を発した時です。最近は女性アナウンサーだけではなく、男性アナウンサーも芸能人化していて、バラエティーに登場する事が多々あります。それ自体は悪いとは思わないのですが、男性アナウンサーの「すっご~い!」は、もうアナウンサーとして終わっていると思います。

何かを見た時、聞いた時、自分ならではの感性や感受性で言葉を選ぶ事はできないのでしょうか?まして、言葉を生業とするアナウンサーが…。

取り敢えず「すっご~い!」と言っておけば何でも伝わると思っている、最近の国語力のないタレント、アナウンサー。

気になっているのは私だけでしょうか。

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